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2019年5月7日火曜日

転職してから3年半ぐらい経ちました

2015年10月に、今の会社に入社してから大体3年半ぐらい経ちました。
この間には、
・プライベートでは交際していた彼女と入籍・結婚式・新婚旅行 諸々
・仕事ではフレックスタイムでの柔軟なストレスレスな勤務・からの土日昼夜関係ないストレスフルなシフト勤務(24h365dのサービス。。。)

とすさまじいライフスタイルの変化がありました。
年収は、シフト勤務手当を入れてしまうと、前職から150万ほど増えました。スキル的にも、前職では絶対に経験できないことをやらせていただいてます。
前職のまま勤務でも多少は給料アップしたと思いますが、ここまではアップしなかったでしょう。とりあえず、転職して良かったかなと思います。

とはいえぶっちゃけ、色々な不満を挙げるとキリがありませんが、経験できること・周りの仲間・身に付くスキルなどを考慮すると満足かなと思います。前職ではまず経験できませんね。

ただ、いつまでも夜勤含むシフトだと健康を害する気マンマンなので、この状態が続くならまた・・・、と考えなくもないです、、、
次は20代でもなく、やる気で押し通せるわけもなく、33歳or34歳のため、いろいろ苦労しそうです。はぁ。。。

2015年8月3日月曜日

履歴書が間違っていた(汗

転職先への入社書類を準備していますが、
資格の合格証明書も提出資料の中に含まれており、部屋中を探してなんとか見つけました。

そこで、驚愕の事実がわかりました。

企業に提出していた履歴書の資格取得日と、証明書の日付が違っています。。。
受験日や合格日や証書発行日やらを勘違いしていたようです。
もちろん、証書の日付が正式な取得日であると思います。

とりあえず、ネットで検索して、内定取り消しにならないか確認しました。
QAサイトの意見では、大体セーフみたいです。

一応、転職エージェントにも連絡し、「履歴書の再提出で済むはず」、との返事がありました。

実際、転職先に連絡したときは、なにか大事のような感じになっていた気がします。
電話口の採用担当の方が、偉い人を呼びに行った空気を感じました。
結局、履歴書をエージェント経由で送りなおす、ということを言われました。

いやー、ヒヤヒヤしました。

持っている証明書をしっかり確認してから、エージェントに送ります。

この記事を見ている方も、ご注意ください。

あと2か月で新しい職場か。。。
切ない。

2015年7月21日火曜日

転職エージェントについて

今回の転職では、転職エージェントを利用しました。
いろいろなサイトでメリットが紹介されていますが、
やはり日程調整など、もろもろの事務を応募企業とやってくれるので楽です。
都合がなかなか合わず、面接日程の再調整が何度も発生したので、助かりました。

また、内定実績のある企業であれば、どのような質問がされるのか・どのような人材を求めているのかなど、具体的に教えてくれます。

私はリク○ートエージェントを利用させてもらいました。
良いこと悪いことの噂はありますが、私は特に問題なかったです。

当然ですが紹介される企業は、これまでの業務経験に見合ったような企業が多かったです。
一流企業が無いのは少しショックでしたが、受かる可能性の低い企業に貴重な労力を割くことがなかったので、それはそれでよかったと思います。

エージェントの方は優しい方でした。
模擬面接もやってもらいましたし、面接セミナーも満足のいく内容でした。
(模擬面接の面接官はSIerに疎く、一人で客先常駐しているSEの現状を何もわかっておらず、ダメだしされて最悪でしたが)


以前、DO○Aも使ったことがありますが、こちらは無理目な企業も平気で紹介してきました。
(ちょっと無理じゃね?)というところも結構紹介されました。
エージェントは問題ありませんでしたが、
システムが使いづらいし、動作遅いし、何度もエラーになるしで、使うのをやめました。


何社か登録して実際にエージェントに会ってみて、
相性の良い会社を利用すれば良いと思います。
SEであれば、リクルート、マイナビ、@type、DODA、ぐらいで十分だと私は思いますが。
あと、IT専門のエージェントですかね。

上司に退職の旨を伝える

先日、上司に退職の意思表示をしました。
作業場が違うので、電話でのアポとりから始まりました。

私  「直接話したいことがあるのですが」
上司「こっちに来てくれるなら良いよ、ちなみに何?」
私   「できれば直接話したいのですが」
上司「わかった」

こんな感じです。

引き止めが面倒なので、地元に帰る、という理由でいきました。
(できれば本音を吐き出したかったのですがね)

退職交渉というほどでもなく、すんなり受け入れてもらえました。
昇格した直後でもあり、何かとめんどくさかったのですが、
これでひとまずケリはついたと思います。

辞めるまでは、「こんな下請け会社早く辞めたい、こんな会社の仕事じゃキャリアもくそもねぇよ」と思っていましたが、お世話になったことも事実であり、帰りの電車の中ではしんみりしてしまいました。

経験積んだら転職しよう、と気軽に思っていましたが、
結構大変ですし、辛いです。
実際に経験してみないとわからないので仕方ないのですが、
できれば転職などしないほうが良いと思います。

私の場合、
・10年後(=40歳)も客先常駐の下請けSEとして働くことが耐え切れない
・年齢相応のマネジメントやリーダー経験は積めそうにない(今のところ、数年間客先一人常駐)
ということの方が大きかったので、転職となります。

ついでに言うと、
・ポストが明らかに足りず、無理やり部署を作っている
・部付部長とか、一度部長になったけれど明らかに能力がなく、たいした仕事ができないのに給料高止まりしたままの社員が多数いる
ということもあります。



次の会社(SEですが、自社での作業)では、ずっと働けるよう、スキルと経験を積んで頑張ります。

2015年7月10日金曜日

IT系 資格は意味がないのか

資格マニア、という言葉がありますが、やはり、現在の職務と関係のない資格には、
(私の意見ですが)価値があまりないと思います。

せっかくとるのであれば、現職でも何かしらつながりのあるものをとった方が良いかと思います。
(と言いつつ、社会人大学院に行っている身でもありますが)


私自身が20代SEで、祝金目当てで資格をとった方です。
その経験をもとに言いますと、
20代SEであれば、IT系の資格はガンガン取った方が良いと私は思います。

下記3点が理由です。

1.勉強を通して、いろいろな知識を体系的に習得できる
2.積極的な奴だ、というキャラになり、評価が上がる
3.転職面接で、いかようにも言い繕うことができる

1と2は言わずもがなではないでしょうか。

1.勉強を通して、いろいろな知識を体系的に習得できる
技術的なところでは、業務で使うところは詳しくなりけれども、使わないものはなかなかフォローできません。
しかし、資格の勉強を通して、体系的に学習することができます。


2.積極的なヤツだ、というキャラになり、評価が上がる
私の会社は、資格取得者を社内報でとりあげることがありました。
私は、毎月のように載っていたので、社内でも有名人になっていました。
祝金もあり、それも励みに頑張っていました、というか、それ目当てでした
(一人暮らしの貧乏SEですので)。


3.転職面接で、いかようにも言い繕うことができる
やはり、これが大きいです。
Java、Cisco、IPAの情報処理試験、いろいろありますが、
幅広く持っていれば、転職理由・志望理由はいくらでも作れます。
また、応募先によって、敢えて書かない、という選択肢もとれます。

20代の転職面接でやってみたことですが、
「勉強して現職でアピールしたけど、それがいかせないのでいかせるよう転職したい」、
という流れで、IT系は割といけました。

もちろん、資格は簡単にとれる入門レベルではなく、Goldなどの上級までを目指します。
簡単なものばかりでは、さすがに厳しいのではないでしょうか。

難しい資格をとれば、どんなことでもキャッチアップできる人間である、という印象を持てます。
実際、「資格しかありませんが、実務でも御社で活躍できるよう頑張ります!」といえば、説得力あります。
それまでの努力、実際に合格しているという実績が相まって、面接官を動かすぐらいの気迫が生まれます。
私の場合、これがすべてです。
「ポテンシャル採用だけどキャッチアップできると思うし、一緒に働きたいと思う。」といわれながら、内定をもらいました。


以上です。
今後もSEで勝負するのであれば、
そしてもしも20代であれば、休日も少しぐらい時間を使って勉強することをお勧めします
(30代は、未経験でわかりません(汗))。

2015年7月6日月曜日

転職は、大変でも現職のままで行うべき

件名のことについては、あらゆるサイトや情報元において、
大変でも仕事を辞めずに活動することをおすすめしています。

私自身、転職活動をしてみて、
やはり現職に残ったままで活動することをおすすめします。
私の経験では、下記2点です。


・1点目:現職の会社の良いところが見え、やり直すチャンスがある

誰がどう見てもブラックな会社であれば別ですが、
些細な不満が原因で辞めたい場合などは、考え直す瞬間が来ると思います。

私の経験ですが、転職活動中は「こんな会社辞めてやる!!」と思いつつ過ごしました。
しかし実際に応募先から内定が出て、退職するか考えた時に、かなり躊躇しました。

現職の会社の良いところが見えだします。
なんだかんだ言って、そこそこ恵まれた会社だな、と思うことが多いです。
辞めてからでは遅いです。


・2点目:希望の会社から内定をもらえるとは限らない

なかなか内定が出ないこともありますし、
希望通りの企業から内定がもらえるともいえません。
自分の不満を解消し、やりたいことまでかなえてくれる転職をすることは、
結構難しいのではないかと、個人的に考えています。

退職している状態だと、
辞めていなければ受けていないような企業に入ってしまうことも考えられます。



転職活動はものすごく大変ですし、辛いですし、体力を使います(私は体調を崩しました)。
活動してみて、現職の良いところを再発見することも、あるかもしれません。

なので、とにかく、誰がどう見てもブラックな会社でない限り、
仕事を続けながら転職活動をすることをおすすめします。

2015年7月2日木曜日

無事、第一志望群の企業から内定をいただきました(泣

「あ、微妙だな(泣)」、という面接になってしまった帰り道、
転職エージェントから、
第一志望群の内定の通知が来ました。

一気に疲れがとれ、生き返った感じです。
思えば、この企業の最終面接は不安でした。

所要時間目安:2時間半
といわれていましたが、30分で終わってしまいました。
「これからじゃ社長にはなれないね」
「本当にこの仕事できるの?」
といったことを笑顔で言われたりもしました。

圧迫面接かどうかなど、その時は判断する余裕もなく、必死に自分の思いを話した気がします。
(机が低く、手や指をいじってしまう癖がある私にはつらかったです→手が隠せない)

また、業務の分野は同じですが、専門性は全くない中での応募であり、
年収ダウンも覚悟しました。
しかし、ほぼほぼキープでの内定です。

条件の中には気になる箇所もあるので、
その点は確認しますが、業界では有名ですし、
確実に専門性が身に着くことが予想できるので、前向きに入社を検討します。

実は、内定は他にも1社からいただきましたが、
志望度が低かったので、辞退としていました(これなら現職で良いや、という感じです)。


今までの緊張感がなくなり、緩みから風邪をひきそうです、すでにのどが痛い(汗)。
本当は明日は、有休で面接だったのですが、ゆっくり休みます。


決まったうれしさもありますが、これで勉強できる、といううれしさもあります。
ヒアリングマラソン、頑張ります!!