2015年10月に、今の会社に入社してから大体3年半ぐらい経ちました。
この間には、
・プライベートでは交際していた彼女と入籍・結婚式・新婚旅行 諸々
・仕事ではフレックスタイムでの柔軟なストレスレスな勤務・からの土日昼夜関係ないストレスフルなシフト勤務(24h365dのサービス。。。)
とすさまじいライフスタイルの変化がありました。
年収は、シフト勤務手当を入れてしまうと、前職から150万ほど増えました。スキル的にも、前職では絶対に経験できないことをやらせていただいてます。
前職のまま勤務でも多少は給料アップしたと思いますが、ここまではアップしなかったでしょう。とりあえず、転職して良かったかなと思います。
とはいえぶっちゃけ、色々な不満を挙げるとキリがありませんが、経験できること・周りの仲間・身に付くスキルなどを考慮すると満足かなと思います。前職ではまず経験できませんね。
ただ、いつまでも夜勤含むシフトだと健康を害する気マンマンなので、この状態が続くならまた・・・、と考えなくもないです、、、
次は20代でもなく、やる気で押し通せるわけもなく、33歳or34歳のため、いろいろ苦労しそうです。はぁ。。。
2019年5月7日火曜日
2016年3月11日金曜日
Bro IDS インストールなど
Bro IDSについて、日本語情報が少なく、苦労しています
(英語でも問題ないのですが)。
インストールまではなんとかなったものの、肝心のBroが動かず。。。
メモ程度で、これから書きこめていければと思います。
SSHの鍵が問題らしく、いじってたら、いままで稼働していたwinscpまでダメになりました。。。
(英語でも問題ないのですが)。
インストールまではなんとかなったものの、肝心のBroが動かず。。。
メモ程度で、これから書きこめていければと思います。
SSHの鍵が問題らしく、いじってたら、いままで稼働していたwinscpまでダメになりました。。。
2014年12月25日木曜日
『大きく考えることの魔術』
『大きく考えることの魔術』という本を読んで、読んで字のごとく、大きく考えることの大切さを考え直しました。結構、自己啓発系の本は読んでいるので、内容自体は他の本とかぶるところもあったと思います。
しかし、 それでも良いな、と思ったのは、
こういった内容はこれまでも目にはしてきましたが、どこか冷めていました。
ゼネコン的な下請け構造のSIer業界において、私の会社は2次請けか3次請けぐらいのポジションです。
プライム(1次請け)案件もありますが、規模が小さすぎて、プライムで積めるはずの経験は積めません(プロマネとかリーダー経験とか)。
私は今、一応プライムでやってますけど、常駐先で一人、協力会社の方がもう一人の合計二人でアプリからインフラ、ヘルプデスクまで見れるぐらいの規模です。個人的には、中小企業の社内SEぐらいだと思っています(違っていたら申し訳ありません)。
この状態が4年ほど続き、結構マンネリな状況です(汗)。
そこで異動を実現するべく、試験や資格も頑張りました。前年度は毎月のように社内報に載りまくりました。
しかし、現状は変わらず、やる気はなくなりました。。。
要は、「どんだけやってもどうせ変わらん!」と諦めムードな、半ばやけを起こしている感じなんですね。
転職は考えていますが、大した経験もしていないと思わざるを得ない中、希望するところから内定を勝ち取る自信もありません。でも、30になる前には(来年11月)行動を起こさないといけないです。
通信学校の関係で、8月は1週間休んで豪州に行く必要があります。ここで転職すると、確実にいけません(汗)、という状況でもあります。
結構、八方ふさがりな状況ではありますが、上記の本を読んで、仕事に対して前向きに考えられるようになりました。
特に良かったのは、下記です。
===引用
就職希望者にいつも注意することは、その人が現在の仕事についてどう考えているかということです。いまの仕事のどこかが嫌いになっていても、その仕事は重要な仕事だと考えている場合には、その人からはいつも好印象を受けます。
その理由は簡単です。そういった人々からはプライドが感じられるからです。そして、いまの仕事が重要だと感じている人は、仕事を移っても、プライドを失わずにいい仕事ができるはずなのです。仕事に対する尊敬の念と仕事の成果とは、驚くほど緊密に関係しているのです
======
大したことない小さいシステムのおもり、としか考えられませんでしたが、
一応、海外業務の基幹的システムではあり、世界の各拠点から問い合わせが来るシステムではあります。
もう少し自信を持って、誇りを持って、業務を進めようと思いました。
業務で使っているアプリや管理ツールの資格もとって専門知識に磨きをかけ、
自信と勢いを得てから、結局は転職に臨みたいと思います。
・以前やっていたPHPでのサービス開発
・個人的にほしいアプリを作るべく、Androidの勉強
・DBスペシャリスト試験の勉強(情報処理試験)
もしています。
年末年始はぐーたらせず、これらに邁進します。
しかし、 それでも良いな、と思ったのは、
こういった内容はこれまでも目にはしてきましたが、どこか冷めていました。
ゼネコン的な下請け構造のSIer業界において、私の会社は2次請けか3次請けぐらいのポジションです。
プライム(1次請け)案件もありますが、規模が小さすぎて、プライムで積めるはずの経験は積めません(プロマネとかリーダー経験とか)。
私は今、一応プライムでやってますけど、常駐先で一人、協力会社の方がもう一人の合計二人でアプリからインフラ、ヘルプデスクまで見れるぐらいの規模です。個人的には、中小企業の社内SEぐらいだと思っています(違っていたら申し訳ありません)。
この状態が4年ほど続き、結構マンネリな状況です(汗)。
そこで異動を実現するべく、試験や資格も頑張りました。前年度は毎月のように社内報に載りまくりました。
しかし、現状は変わらず、やる気はなくなりました。。。
要は、「どんだけやってもどうせ変わらん!」と諦めムードな、半ばやけを起こしている感じなんですね。
転職は考えていますが、大した経験もしていないと思わざるを得ない中、希望するところから内定を勝ち取る自信もありません。でも、30になる前には(来年11月)行動を起こさないといけないです。
通信学校の関係で、8月は1週間休んで豪州に行く必要があります。ここで転職すると、確実にいけません(汗)、という状況でもあります。
結構、八方ふさがりな状況ではありますが、上記の本を読んで、仕事に対して前向きに考えられるようになりました。
特に良かったのは、下記です。
===引用
就職希望者にいつも注意することは、その人が現在の仕事についてどう考えているかということです。いまの仕事のどこかが嫌いになっていても、その仕事は重要な仕事だと考えている場合には、その人からはいつも好印象を受けます。
その理由は簡単です。そういった人々からはプライドが感じられるからです。そして、いまの仕事が重要だと感じている人は、仕事を移っても、プライドを失わずにいい仕事ができるはずなのです。仕事に対する尊敬の念と仕事の成果とは、驚くほど緊密に関係しているのです
======
大したことない小さいシステムのおもり、としか考えられませんでしたが、
一応、海外業務の基幹的システムではあり、世界の各拠点から問い合わせが来るシステムではあります。
もう少し自信を持って、誇りを持って、業務を進めようと思いました。
業務で使っているアプリや管理ツールの資格もとって専門知識に磨きをかけ、
自信と勢いを得てから、結局は転職に臨みたいと思います。
・以前やっていたPHPでのサービス開発
・個人的にほしいアプリを作るべく、Androidの勉強
・DBスペシャリスト試験の勉強(情報処理試験)
もしています。
年末年始はぐーたらせず、これらに邁進します。
2014年7月31日木曜日
『IT業界を楽しく行きぬくための「つまみ食い勉強法」』を読んで
勉強法の本は何冊か読んでおり、ビジネスマン全般向けからSE向けまで読んでます。
なので、もう勉強法は読まない、と思っていましたが、Amazonのレビューが良かったのでつい買ってしまいました。
確かに、良い内容です。
最初は、仕事や書籍から学ぶことが書かれています。
これは他の本でも書いてあり、むしろ他の本のほうが、データベース、ネットワーク、とか分類が細かかった気がします。
この本が違うのは後半部分。
勉強会のことが書かれていました。
勉強会で世界を広め、仲間を増やし、高い目標を見つけることの大切さが書かれています。
具体的にどうやって参加し、生活に取り込んでいくのかまで扱っています。
勉強というと、書籍や資格を通して知識やスキルを高めるものだと思っていましたが、他の同志で集まることも悪くないと思います。
もしかしたら、これまでに読んできた勉強本にも書いてあったのかもしれません。
今回、ここに目がとまり、面白そうと思ったのは、
自分自身が(ITではないけれど)で勉強会に似たことをやるようになったからかもしれません。
勉強会を主催する側の苦労なども伝わってきます。自分も似た経験をしているので。
でも、同じ目標を持った人達で集まってやるのは面白いと思います。
勉強会はタメになりそうなので、参加してみようと思います。
実際に、もっとすごい人達に会ってみたい。
なので、もう勉強法は読まない、と思っていましたが、Amazonのレビューが良かったのでつい買ってしまいました。
確かに、良い内容です。
最初は、仕事や書籍から学ぶことが書かれています。
これは他の本でも書いてあり、むしろ他の本のほうが、データベース、ネットワーク、とか分類が細かかった気がします。
この本が違うのは後半部分。
勉強会のことが書かれていました。
勉強会で世界を広め、仲間を増やし、高い目標を見つけることの大切さが書かれています。
具体的にどうやって参加し、生活に取り込んでいくのかまで扱っています。
勉強というと、書籍や資格を通して知識やスキルを高めるものだと思っていましたが、他の同志で集まることも悪くないと思います。
もしかしたら、これまでに読んできた勉強本にも書いてあったのかもしれません。
今回、ここに目がとまり、面白そうと思ったのは、
自分自身が(ITではないけれど)で勉強会に似たことをやるようになったからかもしれません。
勉強会を主催する側の苦労なども伝わってきます。自分も似た経験をしているので。
でも、同じ目標を持った人達で集まってやるのは面白いと思います。
勉強会はタメになりそうなので、参加してみようと思います。
実際に、もっとすごい人達に会ってみたい。
引き寄せの法則を読んで
引き寄せの法則関連の本を読んでみて、最終的に自分の中でたどりついた考えをまとめます。
①難しいことを考える必要はなく、気分よく過ごすこと。
気分の良い状態が、一番宇宙のエネルギーと波長が合うので、宇宙のエネルギーを得やすくなる。
感謝日記をつけたりすると良いらしいです。
②自分の願いや将来、自分自身に対し、わくわくした気持ちを持つこと。
願いを思いつつ、(どうせ自分なんか)と思ってしまうことはダメ。
叶ったらうれしいな、といったポジティブでわくわくした気持ちを持つようにします。
どうしても持てなければ、望んでいる状況になりつつある、と少しでもわくわくした気持ちになれるよう工夫をします。
③どうしてその願いが良いのか、理由を考える
お金がたくさんほしい、といった思いは、お金自体がほしいのではなく、お金によってできることがあるからです。
こういうものは、願いの理由の方が叶うようになることが多いです。
事業を起こしたいのか、何か買いたいのかなど、お金で何がしたいのかを明確にすることが大事です。
だから漠然としたものではなく、なぜそれを望むのか、考えてみると良いです。
告白の結果を保留にされていた女性から2か月後、OKの返事をもらえました。
保留となってからは(どうせだめだ)と思い、超ネガティブになったこともありました。
でも、ウジウジしていても仕方ないので気持ちを切り替え、
「付き合うことができたらどうするか」、「何をしようか」、と楽しくなりそうなことを妄想するようにしました。とはいえ、たまにネガティブの状態にもなりました。
そんな状態で2週間ぐらいたった時に、OKの返事をもらえました。
この思考が良かったのかは断言できませんが、
プラスに働いたのではないかと思います。
①難しいことを考える必要はなく、気分よく過ごすこと。
気分の良い状態が、一番宇宙のエネルギーと波長が合うので、宇宙のエネルギーを得やすくなる。
感謝日記をつけたりすると良いらしいです。
②自分の願いや将来、自分自身に対し、わくわくした気持ちを持つこと。
願いを思いつつ、(どうせ自分なんか)と思ってしまうことはダメ。
叶ったらうれしいな、といったポジティブでわくわくした気持ちを持つようにします。
どうしても持てなければ、望んでいる状況になりつつある、と少しでもわくわくした気持ちになれるよう工夫をします。
③どうしてその願いが良いのか、理由を考える
お金がたくさんほしい、といった思いは、お金自体がほしいのではなく、お金によってできることがあるからです。
こういうものは、願いの理由の方が叶うようになることが多いです。
事業を起こしたいのか、何か買いたいのかなど、お金で何がしたいのかを明確にすることが大事です。
だから漠然としたものではなく、なぜそれを望むのか、考えてみると良いです。
告白の結果を保留にされていた女性から2か月後、OKの返事をもらえました。
保留となってからは(どうせだめだ)と思い、超ネガティブになったこともありました。
でも、ウジウジしていても仕方ないので気持ちを切り替え、
「付き合うことができたらどうするか」、「何をしようか」、と楽しくなりそうなことを妄想するようにしました。とはいえ、たまにネガティブの状態にもなりました。
そんな状態で2週間ぐらいたった時に、OKの返事をもらえました。
この思考が良かったのかは断言できませんが、
プラスに働いたのではないかと思います。
頭がいい人の文章の書き方
履歴書を書いていくに当たり、また今後の文書作成スキルを高めたい、ということがあり読みました。
電車の中で、これを広げるのは少し勇気がいります。
タイトルが目立たなければ良いのですが、でかでかと書いてあります。
いずれにせよ、気にしないようにして読みました。
ノウハウとしては、いろいろな本に書いてあることがほとんどです。
頭がいい人、というよりは一般的なやり方であると思う。
これで頭がいい、ということは一般レベルがどれだけ低いのか、と不安になった。
(句読点の付け方、「です」「ます」の使用頻度など)
ただ、わかっていることと実際にできているのかは別問題で、
真摯に受け止めて取り組むしかないと思いました。
また、こういった積み重ねがあって良い文章が出来上がるのでしょう。
テクニックも参考にはなりましたが、どちらかというと心構えや日々の習慣のところが参考になりました。
良かったところは以下の5点
・読者が読みたいものを書く
・自分がわかるものをわかる範囲で書く
・テーマが大きいものは、日常生活のエピソードで語る
・楽しいと思う本で、名文に親しむ
・日記を書いて、文章力を鍛える
ということで、早速日記を書いています。こちらは手書きのノートです。
できれば、普段読んでいる本の感想を書き続けることができたら良いな、と思います。
はじめてはやめ、はじめてはやめ、ということを繰り返しているので、そろそろ習慣化したいです。
電車の中で、これを広げるのは少し勇気がいります。
タイトルが目立たなければ良いのですが、でかでかと書いてあります。
いずれにせよ、気にしないようにして読みました。
ノウハウとしては、いろいろな本に書いてあることがほとんどです。
頭がいい人、というよりは一般的なやり方であると思う。
これで頭がいい、ということは一般レベルがどれだけ低いのか、と不安になった。
(句読点の付け方、「です」「ます」の使用頻度など)
ただ、わかっていることと実際にできているのかは別問題で、
真摯に受け止めて取り組むしかないと思いました。
また、こういった積み重ねがあって良い文章が出来上がるのでしょう。
テクニックも参考にはなりましたが、どちらかというと心構えや日々の習慣のところが参考になりました。
良かったところは以下の5点
・読者が読みたいものを書く
・自分がわかるものをわかる範囲で書く
・テーマが大きいものは、日常生活のエピソードで語る
・楽しいと思う本で、名文に親しむ
・日記を書いて、文章力を鍛える
ということで、早速日記を書いています。こちらは手書きのノートです。
できれば、普段読んでいる本の感想を書き続けることができたら良いな、と思います。
はじめてはやめ、はじめてはやめ、ということを繰り返しているので、そろそろ習慣化したいです。
登録:
投稿 (Atom)